Sergi Roberton Barcelona 2019-20Getty

バルセロナDFセルジ・ロベルトが新型コロナ感染…11月末の筋断裂により現在長期離脱中

バルセロナは、セルジ・ロベルトが新型コロナウイルス検査で陽性だったことを発表した。

クラブは2日、公式ウェブサイトで「火曜日に行われたPCR検査の結果、ファーストチームの選手、セルジ・ロベルトがCOVID-19の検査で陽性だった。11月21日の負傷からの回復を続ける同選手の健康状態は良好で、自宅で隔離されている」と公表。さらに、同選手と接触のあった全員に対して検査を行うことを伝えた。

なお、現段階でバルセロナファーストチームの他選手から新型コロナウイルスの陽性反応は確認されていない。

今シーズンから指揮を執るロナルド・クーマン監督の下、主力の1人として公式戦10試合に出場するロベルトだが、先月の0-1で敗れたアトレティコ・マドリー戦で右脚の大腿直筋を断裂する重傷を負って、現在は約2カ月間の離脱中。復帰は早くとも2021年以降になると予想されている。

バルセロナは2日のチャンピオンズリーグでフェレンツヴァーロシュと対戦し、5日には敵地でカディスとの一戦を迎える。

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