FIFAクラブワールドカップ2021・開幕戦が4日に行われ、開催国代表のアル・ジャジーラ(UAE)とオセアニア代表のピレー(タチヒ)が対戦した。
オセアニア王者オークランド・シティ(ニュージーランド)の新型コロナウイルスよる出場辞退を受け、ピレーが出場する運びとなっている。
試合は開始早々に動く。5分、ジャマルがドリブルで左サイドエリア内に侵入し、マイナスのグラウンダークロスを送る。これにアル・アメリが反応してアル・ジャジーラが先制に成功した。
続いて25分にアル・アッタスが追加点を決める。さらに40分にはコサノビッチのFKが直接決まり、前半のうちに開催国代表が3-0とした。
後半の早い段階にアル・ジャージラがオウンゴールで失点を喫するも、63分にディアビのゴールで4点目を決めて突き放しに成功。
試合はこのまま終了。アルジャジーラが開幕戦を4-1で制し、7日に行われるアジア王者アル・ヒラルとの準々決勝に駒を進めた。
(C)Getty ImagesクラブW杯が開幕!開催国代表アル・ジャジーラがオセアニア代表ピレーに快勝で準々決勝へ
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