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旗手怜央出番なしのセルティック、ボデ・グリムトに連敗でECL敗退決定…前田大然はフル出場も決定機逃す

ヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝トーナメント・プレーオフのセカンドレグが25日に行われ、セルティックはボデ・グリムトと対戦した。

セルティックはホームでのファーストレグで1-3の敗戦。旗手怜央はベンチスタート、前田大然は先発出場を飾った。

試合は早々に動く。9分、ボデ・グリムトのハーゲンのアシストからソルバッケンがゴールネットを揺らして先制。2戦合計のリードを3点に広げる事に成功した。

そのままのスコアで迎えた69分、ボデ・グリムトに追加点が生まれる。コンラドセンのクロスをヴェトレセンが冷静に流し込んだ。

セルティックも反撃に出るも、試合は2-0でタイムアップ。前田大然はフル出場を果たしたが、決定機を決めることが出来ず悔しい結果に。旗手怜央の出場機会は無かった。

セカンドレグもボデ・グリムトの勝利となり、2試合合計スコアが5-1でセルティックのECL敗退が決定した。

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