バルセロナに所属するスペイン代表MFセルヒオ・ブスケッツが、足関節捻挫により戦線離脱を強いられるようだ。
ブスケッツは14日のUEFAネーションズリーグ・グループ第5節スイス戦(1-1)で、左ひざを痛めて途中交代を強いられていた。スペインフットボール連盟(RFEF)はその試合の翌日、同選手が外側側副靱帯を捻挫したとの見解を示し、16日に精密検査を行うとしている。
ブスケッツが実際に同負傷に苦しんだ場合には、今後3週間の戦線離脱を強いられる見込み。バルセロナではインターナショナルウィーク明けに行われるラ・リーガのアトレティコ・マドリー戦ほか、オサスナ戦、カディス戦も欠場することになり、チャンピオンズリーグのフェレンツヴァロシュ戦にも出場できなくなる。
バルセロナのロナルド・クーマン監督にとっては痛手となりそうだ。
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