Masaya-Okugawa(C)Getty Images

奥川が今季6点目で引き分けに貢献!遠藤&伊藤、原口も先発で出場

16日、各地でブンデスリーガ第18節が行われた。

ビーレフェルトは、フライブルクと対戦。奥川雅也はトップ下で先発する。6分、CKからのこぼれ球に反応したハベラーがエリア外からダイレクトボレー。フライブルクが先制に成功した。後半に入り早々の46分、ギュンターのクロスからジョン・ウヨンが頭で合わせて追加点を奪う。

劣勢のビーレフェルトだったが60分、左サイドからの連携から、最後は奥川がエリア外からの強烈な無回転シュートをネットに突き刺してビーレフェルトが一点を返す。さらに71分、奥川がエリア内左からカットインで相手を抜き去りシュートを放つも、惜しくも枠の右に外れる。勢いそのままに87分、ラスメが決めて同点に追いつき試合終了のホイッスル。2-2で勝ち点を分け合った。

ゴールを決めて同点に貢献した奥川は今シーズン6点目。連続ゴール記録を3に伸ばしている。

シュツットガルトは、グロイター・フュルトと対戦。キャプテンマークを巻く遠藤航はボランチ、伊藤洋輝は3バックの左CBで先発。21分、グロイターフュルトが決定機を迎える。ゼギンのロングフィードをヴィエルゲヴェルが抜け出し、エリア左からヘッドで折り返す。ゴール目前でフリーとなっていたフルゴタが頭で合わせるもGKの正面に飛んでしまい防がれた。シュツットガルトはパスを回しながら主導権は握るも、ファイナルサードでの相手の牙城を崩せずスコアレスで前半を折り返す。後半も互いにチャンスは作ることはできず、スコアレスドローとなった。

原口元気が先発したウニオン・ベルリンはアウェイでレヴァークーゼンと対戦。38分、ワンツーで抜け出したディアビのシュートは防がれるも、こぼれ球に反応したシックが左足を振り抜いてレヴァークーゼンが先制。45分に混戦から最後はプレメルが押し込んでウニオン・ベルリンが前半の内に同点とした。

原口は大きなチャンスを作ることは出来ず、後半開始と共にベンチに下がる。50分にウニオン・ベルリンはクルーゼのシュートをプレメルが合わせてコースを変え、逆転に成功。しかし、84分にターがゴールを決めて2-2で試合を終えた。

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