6日、ブンデスリーガ2部第25節が各地で行われ、デュッセルドルフはインゴルシュタットと対戦した。
デュッセルドルフの田中碧はこの日はベンチスタート。日本国籍を持つアペルカンプ真大は先発出場を果たしている。
試合は開始早々に動く。4分、右サイドを抜け出したナレイのクロスからギンチェクが頭で合わせて先制点を奪う。
ホームチームは勢いそのままに35分、スルーパスに抜け出したツィマーマンがドリブルで持ち出し、シュートに持ち込む。これが決まり、リードを2点に広げて前半を折り返した。
後半開始早々の49分、インゴルシュタットのゴールキックからのミスを突いたデュッセルドルフがボールを奪取。最後はナレイが決め切り追加点を奪った。
61分、デュッセルドルフが2枚替え。ギンチェクとピオトロウスキがピッチを後にし、田中とイヨハが投入される。
その後、危なげない試合運びを見せたデュッセルドルフがリードを守り切り、試合終了。公式戦の試合負けなしを4に伸ばし、好調を維持した。途中からの出場となった田中はシュートを放つなど、積極的にボールに絡み、アピール
の姿勢を見せた。





