ブンデスリーガ2部第19節が15日に行われ、フォルトゥナ・デュッセルドルフとブレーメンが対戦した。
デュッセルドルフは田中碧がボランチの一角で先発。そして同クラブのもう1人の日本人プレーヤーであるアペルカンプ真大もトップ下で先発を飾った。
試合は球際の激しい拮抗した展開に。15分、ブレーメンのコーナーキックの混戦から最後はビッテンコートがフリーで左足を振り抜くも、枠を捉え切れず。その後は互いに大きなチャンスを作れず、スコアレスで前半を折り返した。
後半、デュッセルドルフにアクシデント。57分にナレイが相手への危険なタックルで1発レッドカードが提示され、数的不利に。すると67分、ドゥクシュのクロスからフュルクルーグが頭で合わせてネットを揺らす。一度はオフサイドの判定で取り消しとなるも、VARがゴールを認めてブレーメンが先制する。
勢いそのままに73分、スルーパスに抜け出したフュルクルーグがキーパーとの一対一を制してゴールを決めるも、こちらはVARがオフサイドの判定を下してゴール取り消しとなった。流れを変えたいデュッセルドルフは79分に3枚替えを行う。田中は見せ場を作れず交代し、ここでお役御免となった。しかし、直後の80分、ゴールを奪ったのはブレーメンだった。シュミットのラストパスをドゥクシュが決め、追加点を奪うことに成功する。
さらに87分にもドゥクシュのアシストからフュルクルーグがダメ押しの3点目決め、試合終了。ブレーメンは先発した2トップがそれぞれゴールを決める活躍を見せてリーグ4連勝を飾った。
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