マンチェスター・ユナイテッドのOBがクラブの10番に喝を入れている。
マンチェスター・Uは4日、プレミアリーグ第21節でウォルヴァーハンプトンと対戦し0-1で敗戦。ラルフ・ラングニック暫定監督就任後、初の黒星を喫した。
この日、後半からピッチに立ったFWマーカス・ラッシュフォードに対してクラブOBリオ・ファーディナンド氏が『Vibe With Five』の取材で「試合中のボディランゲージは問題だ」と態度に疑問を呈した。
「マーカス・ラッシュフォードはベンチからピッチに立ったが、ボールを失った時のリアクションや態度、ボディランゲージは見たいものではなかったね。十分にプレーできていないことに満足していないことなどが原因かもしれない。でも、それは一旦横に置いておく必要があるんだ」
「チームから外れた時は、自分がどういう選手なのか、監督に証明することが必要だ。もしかしたら、彼は自分がふさわしい機会を与えられていないと感じているのかもしれない。よくわからないけど。クリスティアーノ(ロナウド)もそう、すべての選手が責任を負わなければならない」




