残留争いをしているビーレフェルトが、フランク・クラマー監督を解任したようだ。
『WDR』によると、奥川雅也が所属するビーレフェルトが降格争いの緊迫した状況に対応し、20日にクレーマー監督を即刻解任したとのこと。
クラブからの確認は、まだ保留中の状況だ。ビーレフェルトは17日に行われたブンデスリーガ第30節、バイエルン・ミュンヘン戦に0-3と敗れ、7試合連続の未勝利に。シーズン後半戦、ビーレフェルトはここまで2勝しかできていない。
クラマー監督は2021年3月、クラブを当時昇格に導いたウーヴェ・ノイハウス監督の後任として就任。初年度ら彼はビーレフェルトを安定させ、リーグに残留させた。合計44試合を指揮し、戦績は10勝16分け18敗となっている。
報道によると、バイエルンやボルシア・ドルトムントでオットマー・ヒッツフェルト氏と元共同監督を務めていたミヒャエル・ヘンケ氏がクラマー監督の後任候補として挙がっているという。ヘンケ氏は昨夏までFCインゴルシュタットでスポーツディレクターを務めていた。
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