7日のラ・リーガ第22節、ベティスは本拠地ベニト・ビジャマリンでのバルセロナ戦を2-3で落とした。マヌエル・ペジェグリーニ監督は試合後、FWリオネル・メッシの途中出場がバルセロナに敗れた要因であると語った。
FWボルハ・イグレシアスのゴールで先制して試合を折り返したベティスだったが、後半途中から出場したメッシに同点弾を決められ、またメッシを起点とした攻撃からオウンゴールを誘発されてスコアをひっくり返された。その後、一時同点に追いついたが、またもメッシを起点にFWトリンコンのゴールを許して敗戦した。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたペジェグリーニ監督は、メッシの存在感について次のように語っている。
「二つの顔を持つ試合だった。一つは私たちがチームとして、彼らと対等に戦ったこと。もう一つは、結果にほかならない。私たちはコパに敗れ、そしてリーガでも勝ち点3を加えられなかった。私たちは勝利するための意思の強さを見せたよ。しかしメッシが出場した途端に同点とされて、その後にオウンゴールがあり、一時同点となって結局2-3だった」
「フットボールではインテンシティーや戦術ばかり話されるが、違いを生み出すのは技術であり、個人技こそが決定的なものになる。そして、メッシは世界最高だ。彼はピッチに立つ度に違いを生み出す。容赦などないし、あのゴールでバルセロナを再び試合に入り込ませた。メッシの技術は最上級で、だから勝負を決められる」
「それでも私たちは、メッシとしっかり競い合っていたよ」
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