レアル・マドリーFWカリム・ベンゼマが、ダービーを振り返った。
7日に行われたラ・リーガ第26節で、アトレティコ・マドリーとのダービーマッチに臨んだレアル・マドリー。15分に先制され、その後も何度かピンチを迎える苦しい展開となったが、88分にベンゼマがカセミロとのワンツーから見事なゴールを奪い、1-1の引き分けで試合を終えた。
これで1試合未消化のアトレテイコとの勝ち点差「5」を保ち、逆転優勝の可能性を残したレアル・マドリー。1ポイント獲得の立役者となったベンゼマは、最後まで戦うことを誓った。
「今日は非常にタフな試合で、良いゲームができたと思う。前半は相手がボールを持ち、後半は僕らがそうできた。僕らは相手以上に(良い結果に)値すると思うけど、それがフットボールだ」
「カセミロとは先週からゴールに向けて取り組んできたんだ。もっと得点できたかもしれないけど、(GKヤン)オブラクが良いセーブを見せていた。ラ・リーガはまだ終わっていない。僕らはいつだって戦えるし、それを念頭に置いている」
「ハンドの場面は見ていないよ。審判が判断したんだ。オン・フィールド・レビューの後は90%でPKになるけど、与えられなかった。それでも、僕らはゴールを奪えるとわかっていたし、そうできたね。僕はいつでももっとゴールが奪えると思うんだ。だから改善していかなければいけないね」
今季ラ・リーガの優勝争いは、25試合消化のアトレテイコが勝ち点59で首位、それを26試合消化の2位バルセロナ(勝ち点56)と3位レアル・マドリー(勝ち点54)が追う展開となっている。
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