ベンフィカのネルソン・ベリッシモ監督はリヴァプールの強さを体感したようだ。
6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが開催され、ベンフィカとリヴァプールが対戦した。
ベンフィカは前半にイブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールでリードを許すも、後半序盤にヌニェスが1点を返して形勢逆転。終盤まで押し込む展開が続くも、一瞬のスキを突かれてルイス・ディアスに3点目を奪われ、1-3で敗れている。
ベリッシモ監督は試合後『CNN Portugal』の取材に応じ、試合を振り返った。
「扉は閉じていない。3失点目を考慮すると、より難しくなったけどね。リヴァプールがヨーロッパで最高のチームのひとつであることを認識したよ」
「我々は彼らの弱点を探ろうとし、ある時間帯にそれが起こった。後半は前半よりも良くなっていた。ハーフタイムに修正し、選手自身もポゼッションを続けられると感じた」
「同点に追いつくゴールを決め、あと少しで2点というところだった。もちろん3-1となれば、すべてが複雑になる。同点に追いつくことはできないが、課題はより難しくなっている」




