Darwin-Nunez(C)Getty Images

今季CL5点目を記録したベンフィカFWだが…「望んでいるのはタイトルであって、ゴールを決めることではない」

ベンフィカFWダルウィン・ヌニェスは、セカンドレグへ意気込んでいるようだ。

6日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが開催され、ベンフィカとリヴァプールが対戦した。

ベンフィカは前半にイブラヒマ・コナテとサディオ・マネのゴールでリードを許すも、後半序盤にヌニェスが1点を返して形勢逆転。終盤まで押し込む展開が続くも、一瞬のスキを突かれてルイス・ディアスの3点目を許し、1-3で敗れている。

この日ベンフィカで唯一のゴールを決めたヌニェスは、CLでの今シーズン5点目に。同大会におけるベンフィカの1シーズン得点記録を打ち立てている。ベンフィカのエースストライカーは試合後『CNN Portugal』の取材に応じ、試合を振り返った。

「そうだね。もっと出来ると思ったけど、無理だったね」

「僕たちには自信があるし、それは後半に証明された。リヴァプールは素晴らしいチームだけど、僕らは彼らを恐れていないんだ。」

「セカンドレグでいい結果を出すために努力する。僕がここで望んでいるのはタイトルを取ることであって、ゴールを決めることではない。今日は悲しい気持ちで家に帰るよ」

広告
0