Villareal(C)Getty Images

バイエルン、準々決勝で散る…ビジャレアルが終盤のカウンター1発で05-06シーズン以来のベスト4進出!

12日、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド8・セカンドレグが開催され、バイエルンとビジャレアルが対戦した。

ファーストレグはビジャレアルが1-0でバイエルンに勝利。逆転には2点が必要なバイエルンがアドバンテージを得ているビジャレアルをホームに迎えた。

試合はバイエルンが終始押し込む展開に。ディフェンスラインが敵陣に入るほどの主導権を握るも、ファイナルサードからの崩しで決め手を欠き、フィニッシュまで持ち込めない。

逆に40分、カウンターからダンジュマがチャンスを迎えるもゴールには至らず。スコアレスで前半を折り返した。

後半に入った52分、ビジャレアルの後方からのビルドアップをカットし、カウンターを展開。最後はミュラーからのパスを受けたレヴァンドフスキが振り向きざまに振り抜いてゴール。CL13点目となるレヴァンドフスキの得点で遂に均衡を破った。さらに71分、サネが右サイドのカットインからエリア内へクロスを上げる。このボールに反応したミュラーがフリーで頭で合わせるも、ゴールとはならなかった。

終盤までバイエルンが優勢な状況となるも、88分にビジャレアルがカウンターを仕掛ける。最後はモレノから直前に交代で入ったチュクエゼが流し込んで同点に。トータルスコアで2-1と、勝ち越しに成功した。

このまま試合は終了し、ビジャレアルが05-06季以来のベスト4進出。準決勝ではリヴァプール対ベンフィカの勝者と対戦する。

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