バルセロナ女子チームが、世界一の座を獲得してからわずか数週間で、またもや世界一の座を更新したようだ。
バルセロナは23日、UEFA女子チャンピオンズリーグ1stレグでヴォルフスブルクと対戦。ホームのバルセロナが5-1の大勝を飾っている。
この試合でバルセロナ女子チームは、ホームのカンプ・ノウで91,648人の観客を動員。今世紀における女子サッカーの試合における最高観客動員数を記録した。
30日に行われた女子CL準々決勝のレアル・マドリー戦では観客数91,553人を動員し、女子サッカーの試合における観戦者数としては歴史上最多を記録。これまでの記録は1999年に行われた女子ワールドカップ決勝のアメリカ対中国で、その際にはローズ・ボウルに90,185人が集まっていたが、僅か数週間での更新となったようだ。
また、バルセロナの男子チームが今シーズン、レアル・マドリーとのクラシコ(86,422人)、今月初旬に行われたUEFAヨーロッパリーグ準々決勝フランクフルト戦(79,468人)で記録した動員数も更新している。




