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Jose Bordalas GetafeGetty Images

バレンシア監督ボルダラス、バルセロナのPKに憤慨「VARが存在するのになぜPKになるのか。少なくともドローが妥当だった」

17日のラ・リーガ第9節、バレンシアは敵地カンプ・ノウでのバルセロナ戦を1-3で落とした。ホセ・ボルダラス監督は試合後、バルセロナがに与えられるPKが不当であるとして、憤りを表している。

前半、1-1の状況でバルセロナはFWアンス・ファティがバレンシアDFホセ・ルイス・ガジャに倒されたとしてPKを獲得。これをFWメンフィス・デパイが決めて逆転を果たし、さらに後半にMFフェリペ・コウチーニョが3点目を決めた。敗戦を喫したボルダラス監督は試合後会見で、ヒル・マンサーノ主審がPKと判定したことに遺憾の意を表明している。

「決定的な瞬間だった。そのとき、試合は均衡していたわけだし、PKではなかったのだから。ピッチ上で、ガジャは間違いなくボールに触れていたと話していたし、それから私たちはそのことを確認した。なぜVARが存在しているのにPKになったのかが分からない。私たちは怒りを感じている」

「1-3で負ける試合ではなかった。少なくとも引き分けに値したはずだよ」

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