バルセロナOBリバウド氏は、古巣にとって“宿敵”との契約はプラスになると考えているようだ。
先日新会長選挙が行われ、ジョアン・ラポルタ氏の当選が確定したバルセロナ。新会長が決まったことで、リオネル・メッシの去就と共に来夏の移籍市場での動きは大きな注目を集めている。
そんな中、バルセロナのレジェンドでもあるリバウド氏が『Betfair』で移籍市場に言及。レアル・マドリーとの契約満了が迫るセルヒオ・ラモスについて、以下のように語った。
「もちろん、セルヒオ・ラモスはバルセロナにとって良い契約になる。歴史的なものになるね。だが、彼のレアル・マドリーでの歴史を考えると、物議を醸すことにはなるだろう」
「ラモスは15年間素晴らしい仕事をしてきたし、選手はプロフェッショナルでなければならない。彼が良いオファーを受けても、何も起こらないとは思うが……。そうだね、それは起こらないと思うよ。レアル・マドリーとラモスは素晴らしい歴史を作ってきたわけだし、バルセロナに行く時期ではないよね」
S・ラモスのレアル・マドリーでの現行契約は今シーズン限り。これまで契約延長に向けた交渉が行われてきたが、未だ実現はしていない。すでに他クラブと自由に交渉が可能となった中、パリ・サンジェルマンやマンチェスター・ユナイテッドなど、数多くのビッグクラブへの移籍が騒がれている。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
