バルセロナは現存戦力の整理に関して大忙しな夏を迎えそうだ。『Mundo Deportivo』が伝えた。
報道によると、バルセロナは今夏に人件費を削減し、新戦力の獲得に注力するために多くの活動を行うとのこと。クラブオフィスは余剰戦力の"大掃除"をしてチームに革命を起こし、再び最高レベルの競争力をつけることを望んでいるようだ。
選手の余剰人員は多く、その中で来季のプレー継続が保証されていないのは、今夏で契約が満了となるが契約延長交渉中のウスマン・デンベレ、今夏で契約を終えるダニ・アウベス、6月30日までのレンタル中のルーク・デヨングとアダマ・トラオレのみだという。
さらに、フィリペ・コウチーニョ、フランシスコ・トリンコン、アレックス・コジャードといった他クラブへのレンタル選手にも対応しなければならないと伝えられている。
スポーツ経営者やコーチングスタッフは、去就の判断を明確にすることを決断しているとのこと。現在クラブに所属している10人から11人の選手を放出するつもりだが、マルティン・ブライスワイトなど一部の選手にはすでに話をつけていると伝えられた。


