バイエルン・ミュンヘンのMFヨシュア・キミッヒは、ダヴィド・アラバのレアル・マドリー移籍について理解できるステップだとした。
アラバは今季限りでバイエルンを退団することを発表。来シーズンはレアル・マドリーへの移籍が有力視されており、先日には2026年までの契約を結ぶと伝えられた。キミッヒはドイツ『スカイ』でマドリーへの移籍は理解できるとした。
「彼はここで何度もすべてを勝ち取ってきた。3冠を2度達成し、1年で6タイトルさえ獲得した。レアルはいずれにしても価値のあるクラブだ。バイエルンでプレーした後に取れるステップは多くはないが、次のステップとしてレアル・マドリーはそれほど悪くはないだろう」
28歳のアラバはバイエルンで計26ものトロフィーを獲得。今季もブンデスリーガでは、2位RBライプツィヒに10ポイント差をつけており、最後に1つのタイトルを追加させようとしている。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




