rafinha psgGetty

バルセロナMFラフィーニャ、PSG移籍が決定…移籍金は300万ユーロ+インセンティブ

移籍市場最終日となった5日、バルセロナに所属していたブラジル人MFラフィーニャ・アルカンタラ(27)のパリ・サンジェルマン(PSG)への移籍が決定した。両クラブで発表がなされている。

スペイン『ムンド・デポルティボ』によればバルセロナはPSGとの交渉で、移籍金300万ユーロ+インセンティブ、さらに将来売却される際に35%の収入を得ることで合意したとのことだ。

バルセロナは今夏の移籍市場で、ラフィーニャの獲得を打診するクラブに対して契約解除金1600万ユーロを求め続けてきたものの、来夏フリーで放出するよりもPSGのオファーを受け入れることを選んだとされる。また、ラフィーニャが昨季レンタルで在籍したセルタも最後まで獲得を望んでいたようだが、移籍金及び年俸が高額で断然せざるを得ず、同様に興味を示していたポルトは選手本人が納得しなかったという。

ラフィーニャは13歳でバルセロナの下部組織に加入し、ジョゼップ・グアルディオラ現マンチェスター・シティ監督のもとでトップチームデビュー。2013-14シーズンにはセルタにレンタル移籍し、その後バルセロナに出戻って2018年までプレーすると、ここ1年半はインテル、セルタとレンタル移籍を繰り返していた。

PSGはトーマス・トゥヘル監督が創造的な中盤の選手であるラフィーニャに以前から惚れ込んでおり、クラブに対して獲得を熱望したようだ。

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