バルセロナMFフィリペ・コウチーニョが膝の負傷により、長期離脱を余儀なくされそうだ。
29日の1-1で終わったエイバル戦に66分から途中出場したコウチーニョだが、後半アディショナルタイムに左膝を負傷した。同選手の状態について、重傷を予想する報道が出回っていた中、試合の翌日30日にバルセロナは声明の中でブラジル代表MFが手術を要するケガを負ったことを発表した。
「フィリペ・コウチーニョに対して行われた検査の結果、同選手が左膝の外側半月板のケガを負ったことがわかった。近日中に関節鏡下での手術が必要となる」
バルセロナは離脱期間に関して伝えてはいないものの、コウチーニョは数カ月にわたる離脱が濃厚となっている。今シーズンここまで公式戦14試合で3ゴール2アシストを記録するブラジル代表MFも新たに負傷者リスト入りすることとなった。
すでにアンス・ファティ、セルジ・ロベルト、ジェラール・ピケが負傷により欠場が続く中、ブラジル代表MFの離脱はチームにとって痛手と言えそうだ。今夏に就任したロナルド・クーマン監督の下、バルセロナは2003年以降最悪のシーズンスタートを切り、ラ・リーガ15試合を終えて首位と勝ち点7差の6位に甘んじている。
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