昨夏の移籍市場でラス・パルマスからバルセロナに加入し、すぐさまレギュラーとして定着したMFぺドリは、その理由を憧れのクラブに加入したためと語った。スペイン『EFE通信』が伝えている。
レアル・マドリーの下部組織の入団テストで不合格となった過去も持つぺドリだが、祖父の影響などによりバルセロナに愛着を持ち続け、現ヴィッセル神戸MFアンドレス・イニエスタに憧れていたことで知られている。
中国メディアの合同インタビューに応じた18歳のMFは、バルセロナに素早く適応した秘訣としてクラブへの愛情を挙げている。
「加入初日からうまく適応できたんだ。だって、僕は自分がいたいと思っていたクラブにいるんだからね。それに素晴らしい選手たちに囲まれていれば、学ぶことや良いプレーを見せることはより簡単なんだ」
「僕は自分の好きなこと、日々進歩を遂げることだけに集中している。それ以外のことには目を向けていないよ」
ぺドリはバルセロナで27試合(その内19試合がスタメン)に出場し、3ゴールを記録している。
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