ロナルド・クーマン体制となった今季のバルセロナだったが、チームは18年ぶりに不振な出だしとなっているようだ。
ラ・リーガ第8節、デポルティーボ・アラベスvsバルセロナの一戦は1-1のドローに終わった。バルセロナはこれでリーグ戦6試合を消化し、2勝2分け2敗の勝ち点6となった。
様々なデータを扱うデータサイト『Opta』はバルセロナのここまでの成績を受け「バルセロナが6試合を消化して勝ち点8。この成績は02-03シーズン以来となる最悪の成績」と伝えている。
02-03シーズンのバルセロナと言えば、ルイ・ファン・ハールが指揮官のポストに復帰するもチームはまとまりを欠き、指揮官は1月で早期解任。この時点で首位レアル・ソシエダから勝ち点20差の12位に沈んでいた。同シーズン、後を引き継いだラドミル・アンティッチが立て直し、リーグ6位でフィニッシュしている。
敵地アラベス戦ではボール支配率20-80%、シュート本数4-25(枠内3-9)というスタッツながら1-1に終わり、暫定12位に沈んでいるバルセロナ。クーマン率いる今季のバルセロナは、ここから巻き返すことができるのだろうか。
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