バルセロナがナポリに所属するスペイン代表MFファビアン・ルイスの獲得を狙っているようだ。『カタルーニャ・ラディオ』が報じている。
中盤の補強を目指すバルセロナは、ベティスに在籍していた時代にも獲得を狙ったファビアンを今一度引き入れることを模索している模様。選手の代理人とは頻繁に話し合っており、またナポリに対しても獲得の見込みがあるかを確かめるためにファーストコンタクトを取ったという。
ただしバルセロナは、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長率いるナポリとの交渉が困難を極めると予想しているようだ。ジョアン・ラポルタ会長率いるクラブは当初、MFミラレム・ピャニッチやMFジュニオール・フィルポをトレード要員とすることも画策していたようだが、ナポリは金銭のみを要求する方針とされる。イタリアでファビアンの移籍金は5000万ユーロと報じられており、財政難のバルセロナにとって同額を支払うことは不可能に近い。
それでもバルセロナは、ナポリが来季チャンピオンズリーグ出場を逃したこともあり、ファビアン獲得の可能性が少なからず存在していると考え動きを進めていくようだ。
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