バルセロナはアーセナルのDFシュコドラン・ムスタフィの獲得を検討しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
ムスタフィは2016年にバレンシアからアーセナルへと加入。当初は最終ラインの柱となることが期待されたが、昨シーズンからは信頼を失い、序列が低下。今季もここまではリーグ戦2試合の出場にとどまっている。
イングランドでは力を発揮できていない28歳のムスタフィだが、ジェラール・ピケが長期離脱を強いられたため、1月の獲得を検討しているという。トップターゲットはマンチェスター・シティのエリック・ガルシアであるものの、プランBとしてムスタフィを考えているようだ。
その他、チェルシーのアントニオ・リュディガーや、ベンフィカへ2年レンタル中のジャン・クレール・トディボを呼び戻すことを考えており、冬にDFを加えることは濃厚といえそうだ。
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