15日のラ・リーガ第27節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのウエスカに4-1で快勝した。MFペドリは、首位アトレティコ・マドリーとの距離をさらに縮められたことへの満足感を表している。
FWリオネル・メッシが2得点、FWアントワーヌ・グリーズマン、DFオスカル・ミンゲサが1点ずつを決めてウエスカを下したバルセロナ。2日前にヘタフェと引き分けたアトレティコとの勝ち点差を4まで縮めた。
試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたペドリは、このウエスカ戦では絶対に勝利が必要であったことを説いている。
「首位がつまずいたことは分かっていたし、僕たちは彼らに近づかなければならなかった」
「どのタイトルもあきらめることはないと、僕は言っていたはずだ。僕たちはラ・リーガを争えるチームだし、獲得できる勝ち点はまだ多くの残されている。パリでもチームが良い波に乗れていると言ったけど、こういったプレーをし続けられるならば、どんな相手にだって勝てるよ」
ペドリはまた、この試合でチャビ・エルナンデス氏が保持するバルセロナの最多出場記録(767試合)に並んだメッシについても言及。メッシと抜群のコンビネーションを見せている理由について説明している。
「各試合、各練習でレオのプレーを楽しんでいる。僕はいつも彼のことを探しているんだ。だって、彼は最高の選手だし、そのことを各試合で示しているんだからね。彼がボールに触れれば何かが起きるし、だから彼のことを探してしまう。彼はあり得ないような記録を達成しているけど、だからこそ世界最高なんだ」
その一方でペドリは、バルセロナが現在使用する3-5-2について「ペナルティーエリアからは離れることになったけど、もっとボールに触れることができている」とコメント。さらに、同日に発表された欧州ワールドカップ予選に臨むスペイン代表メンバーに含まれたことについては「国を代表できるなんて、誇り高いね」と喜びを口にしている。
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