DE JONG MESSI HUESCA BARCELONA LALIGAGETTY IMAGES

バルセロナがF・デ・ヨング弾でウエスカ撃破、地獄のアウェー5連戦でまず1勝…岡崎慎司は72分から出場

3日のラ・リーガ第17節、アルコラスでのウエスカ対バルセロナは1-0でバルセロナの勝利に終わった。ウエスカFW岡崎慎司はベンチスタートとなり、72分から出場している。

ウエスカ、ビルバオ、グラナダ、コルドバ(スペイン・スーパーカップ準決勝レアル・ソシエダ戦)、エルチェ……と、この1月に会長選が終わるまでに5試合(スーパー杯決勝進出で6試合)のアウェー戦に臨むバルセロナ。今季ラ・リーガのアウェー6戦で勝ち点7しか獲得できていない現状に鑑みれば、優勝争いの生き残りと脱落が懸かった大きな山場となる。

そのとっかかりとなるラ・リーガ最下位ウエスカ戦、バルセロナは順調なスタートを見せる。メッシがバケーションから復帰したチームは、左サイドのデンベレがその縦への突破で深みをつくり、中央ではぺドリを中心とする連係でウエスカ守備陣を翻弄。時間の問題に思われた先制点は、26分に決まった。メッシの浮き球のパスに反応したフレンキー・デ・ヨングが、繊細な右足のタッチでボールを枠内に流し込んでいる。

後半もバルセロナの一方的なペースは変わらなかったが、前半のようにウエスカの守備をかき回すまでには至らない。68分にはぺドリのスルーパスからメッシがフィニッシュまで持ち込んだが、これはGKアルバロ・フェルナンデスの好守に阻まれた。、

ウエスカのミチェル監督は72分に一気に3枚を代えて、岡崎をピッチに立たせる。対してクーマン監督は74分、ブスケッツ&デストをピャニッチ&ミンゲサに代え、80分にはブライトバイテも下げてグリーズマンを投入した。

その後は攻撃的選手を増やしたウエスカも攻めに出るようになり、85分には岡崎がヘディングシュートでゴールをうかがったが、これはGKテア・シュテーゲンの正面に飛んだ。結局、スコアは動くことなく、1点リードを維持したバルセロナが勝利を収めている。

前節エイバル戦を1-1で引き分けていたバルセロナは、2試合ぶり勝利で勝ち点を28として5位に浮上。首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差は10となっている。一方、ここ4試合勝利のないウエスカは、勝ち点12で最下位に沈んでいる。

ラ・リーガ|最新ニュース、順位表、試合日程

▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】

広告
0