バルセロナのクレメント・ラングレは、チームメイトのリオネル・メッシの去就について言及した。
幼少期からバルセロナ一筋で過ごすメッシだが、昨夏から退団騒動に揺れる。最終的に今シーズンの残留を表明し、去就の噂に終止符を打ったが、現行契約が2021年夏に満了を迎える中、同選手の将来は不透明な状況が続く。
去就に揺れるものの、今シーズンも公式戦38ゴールを記録してチームの攻撃陣を牽引したメッシについて、ラングレは『ユーロスポーツ』で「(メッシの去就は)僕にはわからない。でも、そうなる(残留する)ことを願っている」と主張した。
また、昨年にクラブと2026年までの契約を締結したものの、さまざまな憶測が飛び交う自身の去就について「ここから離れる自分の姿を想像できない。昨年に新契約を結んだんだ。来シーズンもバルサでプレーする」と強調したフランス代表DFは、ロナルド・クーマン監督の下での来シーズンの巻き返しを誓った。
「彼は1年目から良い仕事をしたと思う。難しい時期を過ごしたけど、質の高いプレーをして、勝利を重ね、ポジティブな時期もあった。やってきた取り組みを継続して、来年の成長につなげたい。僕たちは正しい方向に進んでいる。より良い結果のためにこのやり方で取り組みを続ける必要がある。ラ・リーガで多くのポイントを取り戻した後、最後につまずいてしまった。来シーズンこそ勢いを維持しないといけない」
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