バルセロナはリオネル・メッシを残留させるため、長年の盟友セルヒオ・アグエロをカンプ・ノウへと呼び寄せるプランを描いている模様だ。
アルゼンチン『TyC Sports』は「バルセロナはメッシとアグエロをともにプレーさせたい」との見出しで、次のように伝えた。
「(会長職に復帰するジョアン)ラポルタ氏はプルガ(ノミ:メッシの愛称)をとどまらせるため、クン(アグエロ)を獲得しようとしている」
「クンはマンチェスター・シティとの契約が6月までとなっており、現行の契約では間もなく自由契約となる。バルセロナはゼロコストでアグエロを手にできるかもしれない。メッシのキャリアにおいて、アグエロが長年の盟友であることは周知のとおり。彼らはピッチ内外で親しい関係にあり、アルゼンチン代表においても長年一緒にプレーしてきた」
そして記事では、ラポルタ氏がバルセロナの会長選挙で当選し、会長職に復帰することにも注目し「新会長のラポルタ氏はメッシをバルセロナに慰留させるため、アグエロを確保し、メッシを説得したいと考えている」と伝えている。
一方でアグエロも2月、スペインの著名配信者イバイ・ラノス氏との『Twitch』でメッシとの共闘について聞かれ「それが実現したらとても素晴らしいことだね。レオと一緒にプレーしたくない人なんているわけがないだろう?」とコメントを発していた。
メッシもアグエロも、それぞれのチームで今季限りの契約となっている。この後両者は所属先と契約を更新するのか、それとも異なる道へと進むのか、注目を集めている状況だ。
ラポルタ新会長はメッシの残留を熱望。それだけに盟友アグエロを確保し、慰留の説得材料にするというシナリオも十分に現実味を帯びている。
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