バルセロナのOBであるリヴァウド氏が、去就が注目を集めているリオネル・メッシについて言及した。
昨夏に下部組織から一筋でプレーを続けてきたバルセロナから退団する意思を表明したメッシ。しかし契約解除金7億ユーロの支払いを要求されたことに加え、「愛するクラブに法的措置は取れない」と『Goal』の独占インタビューで明かしており、今シーズンは残留を決断していた。
今夏にフリーでの退団が可能となる稀代のメガクラックに対しては、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティなどビッグクラブが獲得に興味を示していると言われている。
一方でバルセロナ側は、新会長に就任したジョアン・ラポルタ氏が「君をここに留めておくために必要なことは何でもする。レオ、君は去ることができないことを知っているはずだ」とコメントするなど、メッシ残留に向けて動きを見せている。
リヴァウド氏は、ラポルタ氏の会長就任で状況が大きく変わると予想。最終的にはバルセロナに残留する可能性が高いだろうと『Betfair』に自身の見解を述べた。
「バルセロナは、新たな会長就任を利用して、メッシとの関係を大幅に改善している。メッシはラポルタと繋がりがあり、今の状況は幸せそうに見える。メッシのことをよく知っている会長だからね」
「メッシが新たな理事会と合意に達し、さらに数年間はクラブにとどまる新たな契約にサインする可能性があると思っている。彼と良い関係にある会長が就任したことで、メッシ自身はもう少しバルセロナにとどまることを検討している可能性が高い」
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