2020-11-11-barcelona(C)Getty Images

バルセロナ指揮官クーマン、メッシへの信頼を強調「いないよりもいるほうがいいチーム」

バルセロナのロナルド・クーマン監督が、リオネル・メッシがチームをより良いものにしていると改めて語った。スペイン『スポルト』が伝えている。

バルセロナは7日、ラ・リーガ第9節でベティスと対戦。試合には5-2と勝利したが、メッシが昨年9月以来のベンチスタートとなったことが話題を集めた。今季はリーグ戦6試合でPK以外でのゴールがないメッシについてクーマン監督はこのように語っている。

「メッシはクラブとの問題を抱えていたにも関わらず、常に勝利を望み、最高であり続けることを私に示そうとしている。バルセロナは今までもこれからも、メッシがいないよりもいるほうがいいチームになるだろう」

一方で、メッシとクラブが問題を抱えていたとも告白。「私が来た時、メッシは不幸だと周りに聞いていた」と話す。

「彼の家で話し、理由を聞いた。正直にね。彼にはシステム、ピッチでのポジション、重要性を伝えたよ。でも彼がクラブで抱えていた問題は変えられなかった。初日から私は、彼は最高の選手であり、クラブにコミットしていると言い続けてきた。問題を抱えていたが、練習に戻ってからは非常にいい。今季はいくつかの試合で不幸もあり、いつもどおりのパフォーマンスではないが、シーズン終了時には多くのゴールを決めているだろう」

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