リヨンのオランダ代表FWメンフィス・デバイがバルセロナ移籍に近づいていることを認めた。
2017年から加入するリヨンで大活躍するデパイ。今シーズンもリーグ戦20ゴール12アシストを記録した同選手に対しては、以前からバルセロナが強い関心を抱くと伝えられており、契約満了を迎える今夏に移籍を実現するのではないかとの見方が強まっている。
去就に関して頻繁に報じられるデパイは、オランダ代表として迎える17日のオーストリア戦前のプレスカンファレンスで「みんなが知っての通り、長年彼らとの関係が報じられてきし、僕はロナルド・クーマンの下でプレーしたい。どうなるか見守ろう。そして、知らせは独りでにやって来るだろう」と明かした。
それでも、オランダ『NOS』に対しては「現時点で進行中で、ニュースから目を離してはダメだ。でも、まだ何にもサインしていない」と正式契約には至っていないことを強調していた。
なお、『ESPN』によれば、現在必要書類を残すだけで、バルセロナとデパイの契約は今週末にまとまるようだ。
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