アルゼンチン代表のレジェンド、ウーゴ・ガッティ氏が、バルセロナと同胞リオネル・メッシについて言及した。
今季序盤は不安定な戦いが続いていたが、直近の公式戦では10試合負けなし。8勝2分けと復調を見せるバルセロナ。主将メッシも22試合で14ゴールを奪っている。しかし、今季はロナルド・クーマン監督が休養を与える試合やバルセロナキャリア初のレッドカードによる出場停止期間など、アルゼンチン代表FWはすべての公式戦に出場しているわけではない。
バルセロナは今季メッシが欠場した試合で5勝1分け無敗の成績だが、ガッティ氏は『El Chiringuito』に対して「メッシが欠場する度にバルセロナが勝利するのは、彼らが他の強みを使えるからだ」と指摘。以下のように続けた。
「フットボールは勝つために行う。そしてもし上手くプレーができれば、さらに良いことだ。メッシがプレーしない時はいつも、バルセロナは勝利する」
また、レアル・マドリーFWエデン・アザールについても言及。「彼はメッシと同じレベルに到達できる。メッシを上回ることもできるだろうが、プレーできていない」とし、頻発するケガを乗り越える必要があると指摘している。
「もし精神面による負傷の問題を乗り越えることができれば、スターになれる。今のメッシは1~2年前のメッシではないのだから、なおさらだ。彼はマドリーの切り札になるかもしれない。だが、どうなるかは見守るしかない」
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