去就注目のリオネル・メッシだったが、バルセロナとの契約更新とならず、現地時間7月1日へと突入した。メッシはこれで事実上のフリーとなった。
メッシはこれまで2021年6月までの契約となっていたことから、新契約を締結するのではと見られていた。だが結局契約更新のアナウンスがないまま、現地時間7月1日を迎えることに。
これで34歳のメッシは事実上のフリーとなり、今夏の自由移籍が可能となる。
ただ、ここまで契約更新には至っていなかったが、バルセロナと再契約を結ぶ可能性もゼロではない。だがこれでメッシが異なるチームへ進むとしても、巨額の移籍金は発生しないことから、移籍の弊害が一気に解消されたという状況でもある。
また、6月上旬にはアルゼンチン代表の盟友、セルヒオ・アグエロのバルセロナ入団が決まったばかり。アグエロの加入はメッシ引き留め材料の一つと目されていたが、メッシの残留は定まっていない。
果たして稀代の名手は新シーズン、どのチームでプレーすることになるのか。バルセロナと再契約となるのか、それとも異なる道を歩むのか、間もなくその動きは決着することになりそうだ。
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