バルセロナのロナルド・クーマン監督は、リオネル・メッシの残留を確信しているようだ。
幼少期から過ごすバルセロナで長年活躍するメッシだが、昨夏には退団騒動に揺れ、間もなく契約満了を迎える現行契約が依然として更新されていないなど今夏の去就に注目が集まる。それでも、フリーで他クラブに新天地を求める可能性もある中、同選手が残留に傾くとの楽観的な見方が強まっている。
エースの去就が揺れる中、クーマン監督はスペイン『スポルト』で「メッシはバルセロナで自身のキャリアを終えなくてはならない。だから、すぐに正式発表できることを願っている」と自身の考えを示した。
また、会長就任以前からメッシの残留を約束するジョアン・ラポルタ会長も先日に「かなり進展した段階ではないが、問題ない。レオのスパイクがカンプ・ノウのピッチに居続けると信じている。メッシからノーという返事を予期することはできない。彼は残りたがっている。私たちにできることをやるまでで、無理に彼を口説く必要はない」と話した。
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