アルゼンチンのレジェンド、マリオ・ケンペス氏は、リオネル・メッシにバルセロナからの退団を求めた。
昨夏の退団騒動を経てバルセロナ残留を決めたメッシだが、今夏に満了を迎える現行契約は依然として更新されていない。シーズン終了まで将来に関する沈黙が続く中、仮に退団を決意すればマンチェスター・シティやパリ・サンジェルマンが新天地になると予想されるも、去就は依然として不透明だ。
そんな同郷のスーパースターに対して、1978年にアルゼンチンのワールドカップ制覇に貢献したケンペス氏は『シュポルト・ビルト』で「メッシはズタズタだ」と話し、退団して国外のビッグクラブ行きを求めた。
「もちろんバルセロナで極めて心地の良さを感じているだろうが、バルセロナでチャンピオンズリーグを再び制する可能性はわずかだと気付いているはずだ。近年、バルセロナは財政状況により常に不十分なステージで敗退した。クラブは新たなトップチームを築くことにとても苦しんでいる」
また、メッシの可能性のある新天地については「ペップ・グアルディオラのところ(マンチェスター・シティ)、パリ・サンジェルマン、もしくはバイエルンだろう。いずれのクラブにも成功のための資金があり、選手がいる」と提言した。
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