Messi Barcelona Sevilla Copa del ReyGetty Images

「“反則しろ!蹴り倒せ!”という声を耳に…」クーマンの右腕が相手チームのメッシ対策を明かす

バルセロナで指揮を執るロナルド・クーマン監督のアシスタントを務めるアルフレッド・スロイデル氏は、リオネル・メッシについて言及した。

2004年のデビュー以降、史上最多となる6度のバロンドール受賞など、フットボール界の頂点に君臨するメッシ。試合中にボールを持てば相手DFの脅威となり、今シーズンもここまで公式戦33試合で24ゴールをマークする。

オランダ代表指揮官を退任し、昨夏からバルセロナで指揮を執るクーマン監督の右腕として働くスロイデル氏は、オランダ『AD』で試合中に絶えず相手選手のターゲットになり、厳しいチャージを受け続けるスーパースターの試合中の様子について語った。

「ヘタフェ、アトレティコ・マドリー、ビルバオ、彼らは禁止されていることでも(メッシを止めるために)すべてをやろうとする。1試合に5回や6回、メッシは蹴られている。観客がいないから相手選手が交わしている言葉も耳に入る。レオがボールを持てば“ファールしろ!蹴り倒せ!”って声を耳にする」

「それでも、彼を止められないし、最終的に彼を倒してしまう。彼は相手を支配しているんだ。オランダではこのようなプレーはいつだってレッドカードだ。スペイン?イエローだけだ」

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