FRANCISCO TRINCAO BARCELONA LALIGA 07022021Getty Images

バルセロナ初得点のトリンコン、インタビュアー困る口数の少なさで勝利喜ぶ「僕たちは勝ちたくて…勝ったね」

7日のラ・リーガ第22節、バルセロナは敵地ベニト・ビジャマリンでのベティス戦に3-2で勝利した。この試合の決勝ゴールを決めたFWフランシスコ・トリンコンは、自身のバルセロナ加入後初ゴール、チームの勝利に口数少なく喜びを表した。

この試合の後半から出場したトリンコンは、この試合の87分にルーズボールから強烈なシュートをネットに突き刺し、バルセロナに勝ち点3をもたらした。自身にとっては、今季にバルセロナに加入して初めてのゴールとなる。

試合後、スペイン『モビスタール・プルス』とのインタビューに応じたポルトガル人FWは、流暢なスペイン語で、しかし公で話すことが苦手なのか極めて少ない口数で質問に答えていった。

「別にゴールを必要としていたわけではなくて、ただ守備、攻撃と自分の仕事をこなしていた。ゴールを決められれば、より良いけどね。この勝利にとても満足している」

「バルセロナが前後半で変わった? 前半は両チームともにリスクを冒すことを恐れていて、後半の僕たちは勝ちたくて……勝ったね(笑)」

「ゴール後の祝福? 皆から喜ばれて、祝福されたね」

バルセロナの次戦はコパ・デル・レイ準々決勝のセビージャ戦。トリンコンはチームが最もタイトルを欲している大会かと問われ、こう返した。

「バルサは全試合に勝ちたくて、その試合もその一つだ。勝つために全力を尽くすよ」

最後に、控えとして一緒にベンチに座ることが多い選手たちから何を言われたか質問されると、笑いながら「おめでとうって」と返してインタビューは終了。一言返しに戸惑った様子のインタビュアーは、「ありがとうございます。トリンコンの言葉、短い言葉でした」と締めていた。

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