バルセロナのロナルド・クーマン監督は、FWルイス・スアレスのほか、アルトゥーロ・ビダルにも“戦力外通告”をしたようだ。『ムンド・デポルティボ』や『マルカ』など、スペイン各メディアが報じている。
就任会見でチームに大きな変化をもたらすことを公言していたクーマン新監督は、すでに大ナタを振るっている模様。オランダ人指揮官はルイス・スアレスに続いてビダルにも電話をして、2020-21シーズンの戦力に数えていない旨を通告したという。
ビダルはルイス・スアレスと同様にバルセロナと2021年まで契約を結んでおり、今後クラブと契約解消についての交渉に臨むとみられる。
なおビダルの移籍先にはイタリアが挙げられている。先の冬の移籍市場ではインテルが獲得に動き、現在はアンドレア・ピルロ新監督が率いる古巣ユヴェントスが興味を示しているようだ。
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