バルセロナのロナルド・クーマン監督が、MFリキ・プッチに戦力外を通告した模様だ。スペイン『RAC1』や『ムンド・デポルティボ』が報じている。
19日にジョアン・ガンペール杯、エルチェ戦に臨むバルセロナだが、クーマン監督はこの試合でリキ・プッチを招集外に。その後『RAC1』はオランダ人指揮官がこの下部組織出身選手を戦力に含めていないことを報じ、『ムンド・デポルティボ』は選手本人に通告済みであるとの確認が取れたとしている。
バルセロナの将来を担う逸材ともされたリキ・プッチは、昨季終盤からキケ・セティエン前監督にコンスタントに起用されるようになり、今季正式にBチームからトップチームに昇格することが濃厚とされていた。だがクーマン監督は、ここまでのプレシーズンマッチ2試合で合計75分間出場させた同選手が、自チームに必要な選手ではないと結論付けたようだ。
なおリキ・プッチは、バルセロナと2021年(2年の延長オプション付き)まで契約を結びんでいる。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】


