バルセロナのロナルド・クーマン監督が、エルチェ戦の勝利を振り返っている。
24日に行われたラ・リーガ第1節延期分で、エルチェと対戦したバルセロナ。前半はノーゴールに終わったが、後半にリオネル・メッシの2ゴールなどで3-0と快勝を飾っている。チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンに敗れ(1-4)、直後の第24節ではカディスと引き分けていた(1-1)クラブにとって、公式戦3試合ぶりの勝利となっている。
1試合未消化の首位アトレティコ・マドリーとの勝ち点差を「5」にまで縮めたバルセロナ。試合後クーマン監督は、「過去2試合の結果を受け、我々は勝利する必要があった。後半は素晴らしかったが、前半は改善しなければならない」と振り返っている。
また、主将メッシが前半のパフォーマンスにフラストレーションを抱えていたと告白。そして主将自らのゴールで変わった後半のパフォーマンスを喜んでいる。
「(前半は)誰もが特にインテンシティーとリズムを欠いていたことが分かっていた。メッシがキャプテンとして、それを要求するのは良いことだ。2度もチャンスがあったが、リズムもなく、怠惰だった。後半は遥かに良くなったね」
なお3点目を決めたジョルディ・アルバも、「この勝利は僕たちの自信につながるね」と喜びを語った。
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