バルセロナは来季もロナルド・クーマン監督体制で戦うことになると、代理人が語った。
昨夏にバルセロナ指揮官に就任したクーマン監督。コパ・デル・レイ優勝は達成したものの、チャンピオンズリーグ早期敗退やチャンスも多かったラ・リーガ優勝を逃し、厳しい批判にさらされることに。わずか1年で退団するとの報道も過熱していた。
しかし代理人を務めるロブ・ヤンセン氏によると、24日に行われたジョアン・ラポルタ会長との会談は建設的に終わったようだ。『De Telegraaf』に対し、以下のように語った。
「会談中はポジティブな雰囲気で、個人的には良い感覚で終えることができた。互いに敬意を払っていたよ」
「ロナルドが(2021-2022シーズンよりも)長く残るんじゃないかと思うほど気持ちは前向きだ。だが、まだそこまでは来ていないので、これからもっと話し合いが進んでいくだろう」
すでにセルヒオ・アグエロやジョルジニオ・ワイナルドゥム、エリック・ガルシアなどのフリー獲得に迫っていると伝えられるバルセロナ。代理人の話では、来季もクーマン監督がベンチに座ることになるようだ。
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