敵地でのアラベス戦を1-1で終えたバルセロナ。試合後、指揮官ロナルド・クーマンがこの一戦を振り返った。
ラ・リーガ第8節アラベスvsバルセロナの一戦は1-1のドローで決着。バルセロナはアウェイ戦ながらボール支配率20-80%、シュート本数4-25(枠内3-9)というスタッツを残し、相手を圧倒しながらも勝ち点1を分け合う結果となった。
試合後の会見で、クーマン監督は「これはゴール前でのフィニッシュの問題だ。これは大きな懸念材料だ」と語っている。
「アラベスにゴールを贈ってしまった。だがそれ以上にこのゲームでは多くのチャンスを生み出しながら、1ゴールしか奪えなかったということを問題視すべきだろう。1点しか決めることができなかったという結果は、やはり良くないものだ」
「ここ4試合で最大12ポイント手にできるチャンスがあった。そんな中、2ポイントしか獲得できなかったのは懸念材料だ。それでもある程度のチャンスを生み出せていたことは事実。得点機さえもなかったら、それこそもっと憂慮すべき大問題だよ」
この試合では31分に失点し、前半から追う展開になったバルセロナ。クーマンは後半立ち上がりから一気に3枚替えを見せた理由についても語った。
「先日、選手交代が遅いと批判されていた。なので、今日はハーフタイムで流れを変えようと決断したんだ。前半の出来は不満だったし、選手たちの何人かは前半でイエローカードも受けていたからね。ベンチには得点力のある選手が控えていたし、これは勝つための采配だった」
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