バルセロナMFイライクス・モリバが、トップチームでの初ゴールに喜びを示した。
今年1月に18歳の誕生日を迎えたばかりのイライクスは、同月21日のコパ・デル・レイでプロデビューを飾ると、ラ・リーガ第23節アラベス戦(5-1)でリーグ戦スタメンデビューし、いきなりアシストを記録していた。
すると6日の第26節オサスナ戦でも、1点リードの68分にセルヒオ・ブスケッツとの交代でピッチに登場。83分、ペナルティーエリア手前でリオネル・メッシの横パスを受け、右足でボールをコントロールしてから左足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。
トップチームでの初ゴールを奪ったイライクスは、試合後『バルサTV』で喜びを露わにしている。
「レオがとても良いパスをくれたんだ。それをどう受けて、どう蹴り込んだか覚えてないよ。でも、入ってくれてよかった。神様に感謝しているよ。このゴールは決して忘れない。お墓まで持っていくつもりだよ」
「このチームには常に競争があるんだ。若いかどうかは関係ない。良いプレーができればチームに残ることができる。ベテランの選手たちは僕を助けてくれるし、アドバイスをもらうことができる。レオは、僕にシュートを打てる位置まで動くべきだと教えてくれたんだ」
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