25日のラ・リーガ第33節、バルセロナは敵地ラ・セラミカでのビジャレアル戦に2-1で勝利した。この試合で2得点を記録したFWアントワーヌ・グリーズマンは、ラ・リーガ逆転優勝に向けて残り試合すべてが「決勝戦」であることを強調した。
26分にビジャレアルの先制点を許したバルセロナだったが、その直後に最終ラインを抜け出したグリーズマンが絶妙なループシュートで同点弾を決めると、このフランス人FWが35分にもネットを揺らして逆転。1点リードのまま試合終了を迎え、連勝を果たした。
首位アトレティコ・マドリーとの直接対決も控えており、逆転優勝が自分たち次第のバルセロナ。スペイン『モビスタール・プルス』とのフラッシュインタビューに応じたグリーズマンは、次のようにコメントしている。
「先制点を決められた後、僕たちはリアクションを見せた。その前には3回決定機を逃したね。もっと簡単な試合にするためには、1点目を決めないといけない。あと6試合が残っているけど、最後の試合まで決勝戦が続くことになるね」
「1トップについて? センターバックの間に位置して、味方のためにスペースをつくるよう試みた。自分の純粋なポジションではないけど、僕はバルセロナにいて、チームメートたちとプレーすることを誇り高く思っている。できる限りを尽くしたい。ときにゴールを決め、ときにアシストを記録してね」
「優勝争いで最も良い位置にいるチーム? 前にいるチームが一番良い。アトレティコは信じられないリーグ戦にしているが、僕たちは王者になるために死力を尽くしている。優勝は自分たちの手の中にある。すベての試合に勝つだけだ」
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




