バルセロナは22日、ジェラール・ピケが右ひざのじん帯を損傷したことを発表した。
21日のアトレティコ・マドリー戦(0-1)に先発したピケだが、後半途中にひざを痛めて途中交代。試合後にロナルド・クーマン監督は「彼の状態は心配だね…」とコメントし、スペインメディアでは同選手の状態に関するさまざまな憶測が飛んでいた。
そして翌22日、バルセロナはピケの検査結果を公表。「バルサの3番が内側側副じん帯に重度3のねん挫と前十字じん帯の部分損傷を右ひざに負ったことが、日曜日に行われた検査により明らかになった」と記した。なお具体的な離脱期間に関しては触れられていないが、前十字じん帯の部分損傷により、完治までには数カ月を要すると予想される。
一方で、同じくアトレティコ・マドリー戦で負傷したセルジ・ロベルトに関しては「右足大腿直筋の断裂が判明した。彼が離脱するおおよその期間は2カ月になる」と発表した。
ピケとセルジ・ロベルトの離脱はバルセロナにとって大きな痛手に。今シーズンの開幕から波に乗れずラ・リーガで11位に沈むクーマン監督率いる同チームは、守備陣に不安を残す中、年末までにリーグ戦とチャンピオンズリーグの計10試合を戦うことになる。
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