ドルトムントのアーリング・ハーランドの関係者がバルセロナに到着し、クラブ首脳陣と会談したようだ。
2020年1月に加入したドルトムントで大活躍するハーランド。移籍から1年余りで公式戦49試合49ゴールを記録する20歳のノルウェー代表ストライカーに対しては、ヨーロッパ各国のビッグクラブが獲得に強い関心を寄せる。
スペインの名門バルセロナも同選手に興味を持つクラブの1つと考えられる中、スペイン『ムンド・デポルティーボ』などが伝えたところによると、ハーランドの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏と実父のアルフ・インゲ・ハーランド氏が1日午前にバルセロナ近郊のエル・プラット空港に順々に到着したようだ。
到着後、両氏を待っていたのはジョアン・ラポルタ会長付きの運転手とセキュリティで、別々に自動車に乗車したと報じられており、バルセロナ首脳陣との会談を行うためにスペインに渡ったと推測されている。
なお、ドルトムントと2023年までの契約を残すハーランドの違約金は7500万ユーロ(約98億円)に設定されているようだが、効力を持つのは来夏以降であり、今夏に同選手を獲得する場合には移籍金が1億8000万ユーロ(約234億円)に上ると予想されている。
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