バルセロナの新会長候補であるヴィクトル・フォント氏は、マンチェスター・シティとエリック・ガルシアの移籍で合意したと明かした。
昨夏からバルセロナが獲得に興味を持つガルシア。前回の移籍市場では移籍実現には至らなかったものの、ラ・マシア出身の20歳DFが今夏の契約満了を前に今月上旬に古巣と個人合意に至ったことがわかっていた。
先日にはジョゼップ・グアルディオラ監督が引き留めに白旗を上げる発言をするなど同選手の去就に注目が集まる中、3月7日に延期されたバルセロナの新会長選の立候補者であるフォント氏は、1月の移籍市場が終了するまでにガルシアが“無給”でカンプ・ノウに帰還すると主張した。
「我々はエリック・ガルシアと契約するために働きかけている。(ロナルド)クーマンは彼を望み、(当選した場合)我々も彼の獲得を支持している。それに、EUROが今夏に行われるから、選手もここに来ることを望んでいる」
「彼は今シーズンの3つのトロフィー獲得に向けた重要な存在になる。シティが300万ユーロ(約3億8000万円)プラスインセンティブでオファーを受け入れることを知っているし、来シーズンまでサラリーを支払う必要もない。4カ月前のバルサのオファーよりもかなり格安だ。選手も多大なる努力とシーズン終了までサラリーを支払われないことへの準備ができている」
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