バルセロナFWウスマン・デンベレが、スペイン・スーパーカップ準決勝レアル・ソシエダ戦で審判に暴言を吐いていたことが話題となっている。
120分間を1-1で終え、PK戦3-2で決勝進出を果たしたバルセロナ。FWリオネル・メッシが不在だったこの試合では、デンベレがそれを補うように一際輝きを見せたが、ここに来て言動の方でも注目を浴びることになってしまった。
フランス『レキップ』のテレビ、デンベレがソシエダDFに倒された際に審判に向かって言い放った言葉を動画で紹介。同選手はフランス語を用いて、「母ちゃんとフ◯ックしてろよ、審判さんよ。クレイジー過ぎだろ!」と大声で叫んでいた。
この番組の司会者たちは、デンベレの発言を笑い話のように扱っていたが、もちろんスペインではそうはいかない。スペイン『アス』はこの映像を紹介して「デンベレの審判に対する敬意の欠如。これに対する処分はなかった」と記している。
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