バルセロナはリヨンFWメンフィス・デパイの獲得を断煙することになったようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じている。
バルセロナはロナルド・クーマン監督たっての希望でデパイの獲得を目指していたが、そのためにはFWウスマン・デンベレを放出して現陣容に空きをつくらなければならなかった。デンベレはマンチェスター・ユナイテッドにレンタル移籍する可能性があったものの、『ムンド・デポルティボ』曰くフランス代表FW本人がバルセロナに残留することを決断したという。
バルセロナはこのために、個人合意に達していたとされるデパイ獲得をあきらざを得なくなったようだ。なおデンベレは今季、クーマン監督から「ペドリやトリンコンの方が彼より守備に貢献できる」「彼よりもアンス・ファティの方が序列で上にいる」など芳しくない評価を受けてきたが、ここから状況を逆転させなければ、バルセロナと同指揮官が冬の市場で再びデパイの獲得を目指して、放出の対象とするかもしれない。
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